Tsuboi yacht TAKAI 30 SEMI RESTORE




クラブレースにもクルージングにも活躍。ランナー仕様で細かなセイルトリムが可能。しっかりセイリングしたい方に是非おすすめ。日本を代表するデザイナー高井理氏が意匠を手がけ、名ビルダー「ツボイヨット」が建造した通好みの一艇。

1981年進水

 

 

船検有効期限 平成30年3月15日

 

 

定員/8名

 

 

エンジン/YANMER 2GM ミッドシップレイアウト(オーバーホール実施、現状特に問題はありません。消耗品交換してお渡し)

 

 

ペラ:固定3枚翼

 

 

セイル/ストーム(新品同様)、レギュラー、ライトジェノア、メインセイル (ストロングトラック仕様)、スピン

 

 

※ジブはヘッドフォイル仕様

 

 

ハリヤード、シート類新品交換にてお渡し

 

 

ノンスリップ塗装実施してお渡し(2017年5月19日〜20日塗装完了)

 

 

ハルはバフがけ、ワックスがけしてお渡し。(一部ゲルコートの傷みがあるので補修してお渡し)

 

 

キールリフレッシュ、船底塗装渡し

 

 

※船底塗装2017年1/29実施(シージェット加水分解型、カラー:ヴィヴィッドホワイト)

 

 

キャビンリフレッシュ渡し(木部ニス再塗装、壁部吹付け、クッションカバー交換、マリントイレ交換など)

 

 

アクリル窓新調(2017年5月17日交換完了)

 

 

マリンコンパス2個交換など

 

 

 

 

ツボイフリークがいるほどにマニアの多いツボイヨットから、日本を代表するヨットデザイナーの一人、高井氏によるデザイン

 

の名艇が入艇致しました。

 

ランナーによる細かなセイルトリムの実現は、より理想的なセイリングを可能にするだけでなく、クラブレースはもちろん、クルージングにも充分な実力を発揮する今なお愛好家の多い名艇です。

 

コクピットやデッキのノンスリップ塗装は、前オーナー様が剥離途中のままの状態ですので、写真ではくすんで見えますが、ノンスリップ塗装を施すだけでかなり美観を取り戻します。(2017年5月ノンスリップ塗装完了)

 

キャビンの作りは、木部をしっかり使ったRCで、キャビンも広々としています。

 

中央のテーブル内にエンジンを搭載したミッドシップタイプで、テーブルを外せばエンジンがむき出しになるため整備性も非常

 

に高く、大きなアドバンテージとなっています。

 

この艇は上記の整備を行った上でお渡しとなるため、現在掲載している画像とは大きく異なり、美しく仕上がった状態で乗り出

 

して頂けます。

 

名ビルダーと名デザイナーがタッグを組んだ名艇をこの機会に是非。

 

《レストアが全て完了するまでにご購入の方で、現状渡しをご希望の方は表示価格より未レストア分を差し引いた価格にて販売可能です》

 

※ご見学は随時可能ですが、事前にお問合せフォームからご予約が必要となります。

 

 

在兵庫

 

115万円(税込124万円)

 

詳しくはお問合せ下さい。←Contact us

 

※現状販売の価格でのお渡しの場合はライフジャケットは艇に搭載されているものでお渡しとなります。